ふるさと納税 > ふるさと納税 仕組み

ふるさと納税 仕組み

ふるさと納税 仕組み

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、2008年に「地方間格差や過疎などによる税収の減少に悩む自治体に対しての格差是正を推進するための新構想」として、新しく設けられた制度で、自分の好きな自治体・応援したい自治体へ2,000円を超えるふるさと納税(寄附)をおこなうことにより、原則として所得税・個人住民税から一定の上限まで寄附金額が控除されます。また、多くの自治体では寄附のお礼として魅力的な特産品や返礼品や特典が用意されており、節税しながら豪華返礼品がもらえます。

ふるさと納税の仕組み(さとふる)

簡単!4ステップでふるさと納税

税金の控除と自己負担額について

ふるさと納税は、“納税”という言葉が使われておりますが、税法上は“寄附金”として扱われ、“寄附金”であれば、確定申告などの手続きをおこなうことにより税金が控除されます。ふるさと納税の場合も同様に税金の優遇措置を受けられ、寄附した金額から自己負担額の2,000円を除いた金額を所得税・個人住民税から一定の上限まで控除されます。

ふるさと納税のしくみ

控除シミュレーション

確定申告とワンストップ特例制度

ふるさと納税をして、税金の控除を受けるためには、原則として確定申告をする必要があります。

ワンストップ特例制度とは、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みで、ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までであれば、この制度を活用できます。
※6回以上ふるさと納税を行っても、5自治体以内であればワンストップ特例制度が活用可能です。

確定申告とワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度についてはこちらで詳しく解説しております↓
ワンストップ特例制度

◆ふるさと納税のできるサイト
ふるさと納税 さとふる

ウェブでふるさと納税(受付中)